こんにちは、utaです。ニーシモネをいつも持ち歩いております。
この度、銀座の伊東屋で、マルマンのスケッチブックの60周年フェアをやってるのを見かけました。嬉しくなったので、記念に記事を書こうと思います。
マルマンのスケッチブック、いいよね。
Contents
マルマンスケッチブックの使い方(私の)
こちらは私のお気に入りのエッシャーのポストカードです。描いてません。
まずは最重要かつ最もどうでもいい、マルマンスケッチブックと私との歴史からお話しします。
出逢いはもはや覚えていませんが、いつの間にか、スケッチブックとはあの緑と黄色の表紙のものだと認識していました。たぶん小学校のときに使ったのかな?
再び使うことになったのは10年ほど後、絵を描こうと思い立ち、新宿の世界堂に行ったときでした。
昔からエッシャーが好きだったこともあり、米津玄師さんやキンコン西野さんみたいな、カッコいい白黒の絵を描いてみたいと思ったんですよね。
その後、ハガキサイズのスケッチブックをお供に、ちょこちょこ絵を描いてみました。
絵を描く作業というのは、時間がかかります。写真をとれば一瞬の景色が、なかなか映しだせません。
そうしていると、この線はもっとこうだとか、ここはもっと暗いのかぁとか、自然と観察をすることになります。描く時というのは好きなものや気になったものを描くものですが、そうしているとその対象に、ますます愛情を覚えることになるものです。絵を描くというのは、愛情を深める作業にも思えます。
ちなみに、私が米津さんみたいな絵を描けたかどうかはまた別の話。
マルマンスケッチブックの使い方(おしゃれな)
そんなマルマンスケッチブック、今回いただいた60周年パンフレットに、使い方が載っていました。
え、絵を描くしかしてなかった!
この中で、私が特にやってみたいなぁと感じたのはこちらです。
- 提案の際、手書きの企画書でプレゼンする
- 映像や漫画のストーリーを考える際、プロットや絵コンテをかく
- システムを構築する際の要件定着、フローチャートを考える
- レイアウトやコンテンツのイメージを想像し、共有する
- ラフアイディアを線で結んだり、囲ったり、色をつけたりして整理して膨らませる
手書きの企画書でプレゼン、かっこよくないですか?
マルマンってすごかったんだぁ…
さらに、マルマンスケッチブックの知られざる歴史が明らかに。
紙づくりから開発
紙をつくることを「抄造(しょうぞう)」といいますが、「図案」は販売当初から、紙のエキスパートである前川の指揮のもと、この抄造の段階から開発を行っています。これは、紙を輸入に頼ることの多い国内外の他のメーカーと比べ、めずらしいことでした。
世界堂でスケッチブックを買うときに色々なを触ってみたのですが、結局触り心地がなんかいい気がする、と思ってマルマンにしたのを思い出しました。
リッチなツインワイヤ
ワイヤー一本のスパイラル製本から、二重のワイヤーで閉じるツイン製法になったとのこと。
当然コストは高くなりますが、スケッチブックを開いた際、左右にズレが生じないなどのメリットがあるのです。
だから綺麗にめくれるんですね。知らなかった。確かめてみたら、ニーシモネもツインワイヤでした。
大正に創業!2020年に100周年
「子供たちが、夢を思いきり描けるように」
創業者井口興一さんの想いから始まったスケッチブック。2代目井口秀夫さん、そして現在3代目井口栄一さんに引き継がれ、マルマンは2020年で100周年となるそうです。
素敵なノートを届けていただいて、ありがとうございます!
まとめ
ノートを書いてると調子がよくて、忙しくて書いてないとなぜか調子が出なくなる。私にとって、ノートは大切な相棒です。
素敵なノートを作ってくださって、本当にありがたいなぁと思います。
皆んなのも見ていたら、もっと絵も描いてみたくなりました!
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